医院ブログ

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2019.08.07更新

こんにちは
中央区警固、薬院、桜坂、浄水通りの医療法人児玉歯科医院です。
例年より暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしですか?

当院では、8月11日(日)から8月15日(木)の5日間を休診とさせていただきます。
8月16日(金)からは平常通り診療いたしますので、宜しくお願いしますflower2

投稿者: 医療法人 児玉歯科医院

2019.07.25更新

 

こんにちはni中央区、警固、薬院、桜坂、浄水通りの医療法人 児玉歯科医院ですtoothstar

皆さんはは歯ブラシをどれくらいのペースで交換しますか?
検診の際にお聞きすると数ヶ月に1度の交換とお答えいただく方もいらっしゃいますが、だいたい月に1度のペースが目安です。

しかし歯ブラシの毛先が広がってくると清掃効果も減少しますので、広がってきたらすぐに交換することをおすすめします。
また歯ブラシは種類も豊富なのでどこに注目して選んだらいいのか迷ってしまうと思います。
そんな方は是非スタッフに聞いてみて下さいnico

投稿者: 医療法人 児玉歯科医院

2019.07.25更新

こんにちは。中央区 警固 薬院 桜坂 浄水通りの医療法人児玉歯科医院です。

口臭には種類があるのを知っていますか?
45%は病的口臭、歯周病や虫歯によるもの。
22%は生理的口臭、お口の中の清掃不良による蓄積した細菌(プラーク・歯垢)によるもの。
32%は自分に口臭があると思い込む精神的なもの。
1%は全身疾患由来、肝臓などの疾患によるものがあります。
ということは、67%がお口の中細菌(プラーク・歯垢)によって作り出されている事になります。
では、どうすれば細菌を減らし口臭を防ぐことが出来るのでしょうか?

それは毎日のお口の中のセルフケアです!
歯ブラシやフロス・歯間ブラシなどを使い
お口の中の細菌を減らすことが大切です。
大人の歯(永久歯)は全部で28本、親知らずを入れると32本。
子供の歯(乳歯)は全部で20本あります。
その一つ一つの歯を丁寧に磨いていくことが大切です。

また親知らずが萌出しかけてくるとお口の中の細菌によって炎症を起こし腫れて痛みを伴う場合もあります!

細菌を減らすことは、口臭予防だけでなく虫歯・歯周病・歯肉炎予防にも繋がります。

人それぞれ歯の生え方も違います。
どのように磨いたらいいのか…、私は磨けているのか…、などお悩みの際はぜひ相談して下さいnico

投稿者: 医療法人 児玉歯科医院

2019.07.19更新

こんにちはgya

中央区、警固、薬院、桜坂、浄水通りの

医療法人 児玉歯科医院です。

フッ素の成分をご存知でしょうか?

実は岩などのミネラル成分の1つなのです。

雨水が岩石などを通過する時にフッ素イオンが溶け込むので、

河川、海水にもフッ素イオンが存在します。

そのため、海産物や農作物にも様々なフッ素が含まれており、

私達は食生活の中でもフッ素を取り込んでいたのです。abonlight bulb

ですが、それらは少量で濃度が低いので、

虫歯に対して効果を得ることができませんen汗汗

 

虫歯予防や歯を強くするために、

歯医者ではフッ素塗布は数ケ月に1回、

高濃度のフッ素の塗布を行っています。

又、フッ素洗口を毎日取り入れてもらう事で

より効果を得ることができるのですtoothglitter

投稿者: 医療法人 児玉歯科医院

2019.07.11更新

こんにちは
中央区警固、薬院、桜坂、浄水通りの医療法人児玉歯科医院ですflower

顎関節症という言葉聞いたことありますか?
顎関節症とは、顎関節やその周辺の筋肉などに問題が起きることで症状として、口が開閉がしずらい、開けたり閉じたりするとカクッと音がする、あごを動かすと痛みが出るなどがあります。

上記に該当する方は、顎関節症の疑いがありますので注意が必要です。

病院では 顎関節症の患者様には
 
*顎関節症の初期治療として
①問診 
②視診・口腔内の診察・触診
噛み合わせや歯ぎしり、あごに歪みや腫れがないかなど顎関節の周囲に触診をしたりして探ります。
③パノラマエックス線検査(レントゲン撮影)
パノラマエックス線検査で顎関節症以外の病気の有無や、あごの骨が変形していないかを調べます。
④診断と治療説明
あごに負担をかけている生活習慣の改善の大切さやご自宅でできるあごのストレッチ、セルフケアが重要であることを説明します。
⑤マウスピースの製作
必要に応じて上あごに装着するスプリントを製作し後日お渡しします。
その後は定期的に経過観察を行っていきます。
 
顎関節症の改善は主に生活習慣からです。
まず
・背筋を伸ばす。
猫背になるとあごが前に出て、顎関節に負担がかかります。
 
・上下の歯を離す。
歯を噛みしめたりしてしまうとあごの筋肉を疲労させてしまいます。
 
・睡眠を十分取る。
 
・しっかり休息をとる。
 
・頬杖をやめる。
偏った力があごに加わって余分な負担をかけてしまい、バランスを取るためにあごの筋肉が緊張しあごの筋肉の疲労の原因に繋がります。
 
・硬い食べ物は控える。
痛みがある方、あごを動かすと音がしたり違和感のある方は、なるべく硬いものは控えて顎を休めてください。

 

 

投稿者: 医療法人 児玉歯科医院

2019.07.10更新

こんにちはnico

中央区、警固、薬院、桜坂、浄水通りの

医療法人 児玉歯科医院ですtoothglitter3

 

日本人の三大死因でもある脳血管疾患を招きやすい

口腔内とはどのような状態でしょうか?

いくつかの研究をまとめると

歯周病を有している人の中で、

・歯を失った数が多い

・男性

・65歳以下の人

という条件が挙げられるそうですabon汗

歯周病の治療を受ければ脳血管疾患にかからないとは

断言できませんが上記に当てはまる人もそうでない人も、

その可能性を軽減するためにもお口のお手入れは

しっかり行って定期的な検診を受けましょう笑うstar

投稿者: 医療法人 児玉歯科医院

2019.07.10更新

 

こんにちはnico中央区、警固、薬院、桜坂、浄水通りの医療法人 児玉歯科医院です。

ドライマウスとは加齢やストレス、薬の副作用などで唾液の分泌が少なくなり、お口の中が乾きやすい症状のことを言います。
唾液が少なくなることで虫歯のリスクが高くなり、口臭も強くなります汗

また、お口の中が乾燥すると、飲み込みにくくなったり口の中がネバついたり、中には舌が乾いて痛みを伴う場合もありますunbibibi

対処法としては水分補給や、お口の中を専用のマウスジェルやマウススプレーで保湿、唾液の分泌を促すマッサージなど様々あります。ドライマウスの対処法もございますのでまずは一度ご相談下さいninote2
 
スタッフ一同お待ちしておりますtoothstar

投稿者: 医療法人 児玉歯科医院

2019.05.30更新

 


こんにちは。中央区、警固、薬院、桜坂、浄水通りの医療法人 児玉歯科医院ですtoothstar

皆さんはお食事の際、しっかり噛んで食べていますか?ni

よく噛んで食べるといろんなメリットがあります。

 

・肥満の防止、脳の活性化
噛むことによって生まれるエネルギーは
脳にある満腹中枢や脳全体の働きを活発
にする重要な信号。大脳皮質も活性化され
認知症にもなりにくいと言われています

・むし歯、ドライマウスの予防
よく噛むことによって唾液の分泌を
促進させ、口の中を清潔に保ちます

・顎の骨が強くなる
噛むことで力が加わり、活性化して
骨密度の増加と強化に繋がります

 

健全な噛み方は両側の奥歯を使って

一口で30回噛むことですnote2
普段あまり噛まないなと思う方は
意識してよく噛んでお食事してみましょう!mealihi

投稿者: 医療法人 児玉歯科医院

2019.05.30更新

 

こんにちは。中央区 警固 薬院 桜坂 浄水通りの医療法人児玉歯科医院です。


みなさん、酸蝕症(さんしょく)とは聞いたことありますか?

酸蝕の患者数は近頃とても増加し続けています。酸蝕歯(浸食性歯牙摩耗、エナメル質損耗または酸蝕症とも呼ばれる)になると、最終的には歯の硬い表層である大切なエナメル質が消失してしまうこともあります。


酸蝕は主に、普段から口にする食べ物や飲み物に含まれる酸によって起こります。酸を含む食品は非常に多く、健康に良いとされる果物やフルーツジュース、サラダドレッシングなども含まれます。例えば、1日に果物を2回以上食べた場合、酸蝕症のリスクが増加します。
酸が歯に接触すると、硬いエナメル質の表面は一時的に軟らかくなり、歯やハブラシや舌で触れただけでもエナメル質がダメージを受けやすくなります。

なのでブラッシングの時に力を入れすぎると、食べ物や飲み物に含まれる酸によるエナメル質への影響を助長してしまいます。酸性の食品を口にした後は、エナメル質が最もダメージを受けやすい状態になるため、特に注意が必要です。

また、胃酸の逆流も酸蝕の原因となります。
ご自身ではムシ歯なのか知覚過敏なのか酸蝕症なのか
わかりずらいため、酸蝕から歯を守る第一歩として、酸蝕歯の原因、ムシ歯との違い、を理解するためにも歯科医院での検診は大切になりますihiheart3

投稿者: 医療法人 児玉歯科医院

2019.05.30更新

こんにちはgyahand

中央区、警固、薬院、桜坂、浄水通りの

医療法人 児玉歯科医院です。

 

皆さん生活習慣病をご存知でしょうか?

生活習慣病とは、食生活、運動習慣、休養、喫煙、飲酒など、日々の生活習慣が原因となって起こる様々な病気の事です。

日本人の生活習慣病による死亡が半数以上を占めていますが、

生活習慣の改善によって予防が期待できます。

また、虫歯や歯周病などのお口の病気にとっても

危険因子となるため、生活習慣を改善することは

お口の健康にも良いと考えられています。

6月4日~6月10日までが

歯の健康週間になっているので、

一度歯科検診を受診してみてはいかがでしょうか?

 

投稿者: 医療法人 児玉歯科医院

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TEL:092-751-5155